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本のスキャン・電子化:scanbooks.jp(裁断サービス)

本の裁断サービス、http://scanbooks.jp/を使った感想。

今となってはもう、ScanSnap(ドキュメントスキャナー)とペーパーカッターを買っちゃったんだ。
でも最初は、いきなりこれらを買いそろえるのは、ちょっと抵抗があった。
なので、手始めとしてscanbooks.jpを利用した。

やってもらえるのは、本の背の部分(綴じているところ)のカット。
ページがばらばらになることで、簡単にドキュメントスキャナーで連続読み取りできるようになる。

●利点:
・裁断料金が1冊110円とわかりやすい。
・1000ページぐらいの厚い本でも、スカっと切ってもらえる。(分厚い本はあまり多いと、割り増しになるとのこと。)
・ドキュメントスキャナーを無料で貸してもらえる。遅い方の50ページ/分スキャナーを選んだけど十分な性能だった。Canon DR-2510Cが届いた。操作マニュアルが紙でついてきて、わかりやすかった。

●欠点:
・浅めに切ってくれるので、ページ同士がくっついていることが多い。
※これは、自分で裁断した場合もある程度起こるのだけど。
これをこのままスキャナーにかけると、とばし読み・紙づまり・グシャグシャの原因になる。
手ではがすことはできるけど、1冊ずつページを確認してはがす必要があるので、けっこうな手間。

・OCRにかける場合(文字を認識させて、PDFなどにして検索できるようにする場合)は、自分でソフトの準備が必要。
以前無料で入手できた「クセロReader ZERO」は現在公開されていない。

・・・
100冊ぐらい頼んだので1万円以上かかっちゃったんだけど、電子化するとどんな感じかが体験できたので、利用してよかったと思う。
本の電子化をちょっと試してみたい人にはおすすめなサービスだね。
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