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Windowsメール(Vista)からThunderbirdへのデータ移行

今回、WindowsとMacで、Thunderbird(Eメールクライアントソフト)のデータを共有するにあたって。

まず、Windows Vista上で、今使ってる「Windows メール」から「Thunderbird」へデータ移行した。

手順:

1. Thunderbirdをインストールしておく

2. Windowsメールの、メールデータ(.eml形式)の場所を確認
※参考にしたWebページ:Windowsメールでのメールファイル保存場所の確認方法
→フォルダの場所は、"C:\Users\%USERNAME%\AppData\Local\Microsoft\Windows Mail" だった。
(今回行った作業では[ファイル]-[エクスポート]-[メッセージ]からeml形式でエクスポートしちゃったんだけど、上記の場所を確認したほうが早いと思う。)

3. Thunderbirdに、ImportExportToolsというアドオン(拡張機能)をインストール
※参考にしたWebページ:Windowsメールのデータを、MacのMail.appに移行する方法

4. Thunderbird上でメールデータをインポート
※上記Webページを参照
インポート先のフォルダを、Thunderbird上で準備しておく。
そのフォルダを右クリックして、[インポート・エクスポート]-[フォルダからすべての eml ファイルをインポート]-[サブフォルダも含む]を指定。

以上でメールデータをインポートできた。
※アカウント設定はインポートする方法がわからなかった。
でもThunderbirdはWindowsメールと違って、1つのアカウントで複数の差出人情報(Fromアドレス)やSMTPサーバーを指定できる。
というわけで、Thunderbird上のアカウント設定は、手動でやりなおした。
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