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映画:プルミエール ~私たちの出産~ (イルカと水中出産)


プルミエール ~私たちの出産~ [DVD]プルミエール ~私たちの出産~ [DVD]
(2008/12/17)
ジル・ド・メストル

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世界中でのいろいろなかたちでの出産の様子がとらえられている映画。
別の本で、イルカのお産婆さんというのを読んで、どんなだろう?と思っていたら、この映画を見つけた。

この映画には、実際にイルカに声をかけてもらいながら施設で出産する様子が収められている。
それ以外にも、日本の吉村医院というところで、古民家に住み込んで自然な形で出産する様子もあった。
また、自然なお産だけでなく、大病院での出産の様子なども出てくる。
映像はけっこうリアルで生々しい面もあるけど、あるがままの生命の姿を感じ取ることができた。

病院で産むことは、母子とも無事で出産できる確率が高いという大きな価値があるね。
でもこの映画の吉村医院のところでもいわれているように、病院で産むのが一般的になったことで、妊娠が病気であるかのように扱われがちになったのかも。

今、妻が妊娠していて、できるだけ自然なお産の良さを取り入れられるように、と思っているところ。
この映画を観て視野を広げることができた。



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コメント


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そっか

自然な出産にこだわる人の気持ちがわからなかったんだけど、病院に行くことで病気のような、つまり異常なような気持ちになるのがいやなのかな。

うちが通っていた病院はそんなカンジじゃなかったよ。妊娠、出産のアドバイスをくれるプロ、っていう認識。

いずれにしろ、合うところが見つかるといいね。それが一番だと思う。

りすきー☆ | URL | 2010-06-07(Mon)11:27 [編集]


異常なような気持ちというのもあると思うけど、安全や病院の効率のために、陣痛促進剤などの医療処置にかたよりがちになっている面があると思うよ。(病院によって違うし、良い面もとても大きいので悪いとは言い切れない)
うん、合うところを見つけられるのがいいよね。

いーさん | URL | 2010-06-07(Mon)23:00 [編集]


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