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Connectify(PCの無線LANアクセスポイント化)

(2011/4/7更新)
Windows 7では、PCを、無線LANアクセスポイントのように使える。
Connectifyという無料のソフトを使えば、Windows 7の標準の機能で設定するよりも、簡単に利用できる。

試しに、Connectifyの最新のバージョン2.2.0.18699を使ってみた。
無線LAN内蔵のノートPCを、簡単にホットスポット化することができた。

  • Connectifyの設定画面は、タスクトレイのアイコンをクリックすると開く。
  • 以下のように設定した。
    Wi-Fi Name / Password:(好みのアクセスポイント名とパスワードを入力)
    Internet:ローカル エリア接続
    Wi-Fi:ワイヤレス ネットワーク接続
    Mode:Access Point, WPA2-PSK
  • 設定項目を入力したら、「Start Hotspot」をクリックして、「Configuring...」と表示されるので1分ぐらい待つと動作した。
    設定してもうまく動作しない場合は、PCを再起動して、タスクトレイから再び設定画面を開くと、正常に動作した。
  • 今回使ったノートPCの内蔵無線LANは、Atheros 928X Wireless Network Adapter。
    インターネットには、有線LAN経由で接続している。
    このノートPCにConnectifyを入れたら、iPhoneやiPadのWi-Fiで、ノートPC経由でインターネットと通信できた。
  • UPnP Not Runningと表示される場合は、ネット上の情報によると、Option - Disable NXDomain handlingをオンに設定すると解消するとのことだったけど、設定しなくても再起動しただけで解消した。


参考にしたページ:
Windows7+Connectifyで公衆無線LANも共有 :: ぶらっく あんど
Connectifyツールで仮想無線LANルータを構築する - @IT

2011/4/7更新:
バージョン2.2では、しばらく使っているとiPhoneやiPadから接続できなくなることがときどき起きた。
古いバージョン1.2を使ったら、接続は安定した。
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