文字どおり、本の読み方について説かれている。1978年に日本語訳が刊行された本で、今は講談社学術文庫として販売されている。 著者は、読書のレベルとして、初級読書、点検読書、分析読書、シントピカル読書をあげている。 拾い読みを行う点検読書に対して、分析読書では、徹底した読み込みをする。 読書法の基礎になる本だと思えた。一度読んだだけでは、この本の内容を熟知したとは思えなかったので、手元に置いて読み返そうと思った。 「積極的読書への四つの質問」抜粋: 1. 全体として何に関する本か。 2. 何がどのように詳しく述べられているか。 3. その本は全体として真実か、あるいはどの部分が真実か。 4. それにはどんな意義があるのか。 個人的お気に入り度:★★★★☆ |
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またマニアックな本を・・・。 実はぼくも読もうとしていて、図書館で予約したばかり。(笑) フォトリーディングは、この本の影響をかなり受けているように感じるよ。
by: さつぴん * 2009/01/06 12:34 * URL [ 編集] | page top↑
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おぉ、さすがはさつぴん(笑) そうだよね。特に「点検読書」がフォトリーディングの元になっているように思えた。 |
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